冷えを改善する

からだは冷やしちゃだめ

冷え症の人

冷え症の人の根本には「消化器の機能の弱さ」が隠れているといわれています。
体は元気で食欲があっても、頻繁に便秘や下痢がみられたり、おしっこの量が少ないなど、心当たりはありませんか?
消化器の機能が弱い人は、消化や吸収に問題があり、全身に「気」を十分巡らすことができず、身体を温めるエネルギーが不足することで冷えを生じさせるんですね。
また、消化機能が低下すると、胃の中の水を十分にさばくことができず、全身に水の停滞が生じることでも身体を冷やします。

冷え症は、生まれつきの体質が関わっている部分もあるのですが、食生活や嗜好が輪をかけて冷えを助長させています。
冷たい食べ物や飲み物はもちろん、白砂糖もビタミンB1不足をまねくことから、結果的に身体を冷やすことになったり。
ビタミンB1不足というのはどんな状態なのかといいますと…
体は糖質をエネルギーに変える過程で、ビタミンやミネラルを使います。白砂糖は糖しか含まないので、体内のビタミンやミネラルを消費してエネルギーに変えなければなりません。 そうして甘いものばかり食べていると、慢性的なビタミンB1不足を招きます。そうなると、糖質がエネルギーに変化しにくくなり、体温が上がりにくくなるんですね。
こういった食生活で、血流は悪くなり、内臓の働きを鈍らせ、代謝も落ちる…、いいことありません、悪循環です。また、 免疫力は、体温が1℃下がると30%落ちるといわれ、逆に1℃上がると数倍上がるともいわれます。
できれば常温の飲み物、もしくは自分の体温よりも温度の高いものをいただくことを心がけたいですね。体を温めて悪くなることはありません。
体質を治すことはなかなか大変なことです。
まずは食生活から。漢方薬で足りない部分を補って、代謝や気の巡りをよくしてみるのもおすすめです。



冷やしすぎてはいけません

冷え

今年の夏は猛暑日が続き、エアコンやかき氷の需要はかなり高かったようですね。
でもエアコンの設定温度を低くする、冷たいものばかりを口にするなど、必要以上に身体を冷やすことは体温低下に繋がり、さまざまな疾患にかかりやすくなります。
体温は1℃下がると免疫力は30%も下がるといわれています。そして冷えによって血流が悪くなると、頭痛や胃腸の不調、情緒不安定、月経不順などの様々な婦人病など、あらゆるところで身体の変調をきたします。
エアコンや飲食物だけでなく、運動不足で筋肉量が減ったり、ダイエットによる食事制限をすることで熱の産生をしにくくしたり、逆に食べ過ぎることも血流の低下に繋がり、冷えのもととなります。
痛み止めの鎮痛薬も解熱効果があるために体温を下げてしまうので、頭痛や生理痛のために使われる方は多いのですが、使いすぎは要注意です。
一般的に女性は男性に比べて筋肉量が少ない為、冷え症になりやすいといわれています。適度な運動で筋肉を維持し、過度に冷やさないようにすることで体温の低下に気をつけて夏をお過ごしくださいね。



平熱と免疫力

筋肉

突然ですが、50年前と今では、日本人の体温の平均の値が0.7度も違うそうです。
50年前は36.89度、今は36.2度。
そう、ご想像の通り、便利機器に囲まれた恵まれた現代人は、移動も仕事も家事も、多くの面で、身体を使わず楽ちんができます。ですから、絶対的な運動量が少なくなり、筋肉が落ちてしまっているわけです。それにより、基礎代謝が下がり、体温も下がってしまったわけです。
さて、困ったことに、体温が下がると健康面で問題が生じてきます。
免疫が落ちて、血流が悪くなり、ウイルスや細菌に負けてしまうばかりでなく、なんとガンになりやすくなるとも言われているからただごとではありません。
毎日健康な人でも5000個のガン細胞が発生します。でも、全ての人がガンにならないのは免疫機能がそれを排除してくれるから。でも免疫機能が30パーセント下がると1日ひ1500個のガン細胞が免疫機能から見逃されてしまうんです。
早速、体温を測ってみましょう。
平均よりも低かったあなた!恐れおののくことはありません。次のことを実践しましょう。
1.歩く。(筋肉をつけて代謝アップ!体温も上がる)
2.クワット 歩く暇がなくてもスクワットならいつでもどこでもできる!
3.白湯を飲む。(内側から温める)
4.腹巻をつける。
5.カイロであっためる。
6.ネットオリーブに相談する。

ネットオリーブでは、身体を温める漢方を取り揃えています。お体にぴったり合った漢方煎じ薬をお見立て致します。いつでもご相談ください。



冷え性と低体温

冷え性と低体温

冷え性と低体温はどちらも冷えることは共通です。しかし、「似て非なるもの」なのです。
冷え性⇒手足の冷えは感じても、身体の熱は奪われない状態(主観的な定義)
低体温⇒体温全体が35度台まで下がっている人のこと(医学用語です)
冷え性は、体温を保つために手足が冷えるのです。 寒い外気にさらされ「寒い」と感じると手足の末梢血管が収縮し、温かい血液が身体の中心に集まってきます。その結果、中枢部は体温を保つことができ、手足からは熱が奪われるのです。
低体温は、食べ物が原因のひとつといわれています。
人は食べ物(糖質・タンパク質・炭水化物)からエネルギーを作っています。その時に、ビタミン、ミネラルが必要なのですが、それらが不足しているとうまくエネルギーや熱を作ることができないのです。
ですからビタミン、ミネラルの摂取も考慮した食事をすることがとても大事です。
健康的な食生活をするとともに、エネルギーを生み出すミトコンドリアの数を増やすために筋肉量を増やすことも必要です。適度な運動で体温を上げて免疫を高め、健康的な毎日を過ごしましょう。
他にもエアコンの影響や、無理なダイエット、睡眠不足が原因だったりします。それらも見直したうえでそれでもだめな場合は、甲状腺の機能異常などの可能性もありますので医療機関の受診をお勧めします。
冷え性の改善は、ネットオリーブにご相談ください。


Net OLiVEオリーブ薬局ネット支店


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