漢方薬ご相談症例【11-20】

ご相談症例-11

40代女性 新型コロナウイルスワクチンの副反応

主な症状

先月、新型コロナウイルスワクチン1回目を接種、その日の夜から、左腕の酷い痛みで2日間動かすことが困難になった。
2回目を控え、副反応に怯えていたところ、ネットオリーブのブログで十味敗毒湯を知った。

処   方

十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)
このお薬は化膿しやすいニキビによく用いられ、アトピー性皮膚炎や蕁麻疹などの皮膚疾患に効くお薬で、お肌の化膿を抑えて腫れや赤みを取り除き、かゆみを抑える作用があり、新型コロナウイルスワクチンの副反応である腕の腫れや痛みの予防にもお勧めしています。

煎じ薬服用後(お客さまの感想)

前日に1日1包を説明書通りに土瓶で煮出したものを煎じて飲みきり、接種当日は接種後に帰宅してから煎じて夕食前と就寝前の2回に分けて飲みました。接種翌日の現在、朝に煎じて朝食前の分を飲み、残りはステンレス魔法瓶に入れておいて飲む予定です。
現在は、左腕を動かすと上腕部に筋肉痛のような痛みはありますが、動かさなければ感じず、1回目の時よりも軽いです。腕の痛み以外の副反応は、今のところ出ていません。職場で先に接種を済ませた同年代の方々(40代後半)は高熱が出て、1日仕事を休んだとおっしゃっていたのに自分の場合は軽く済みそうで驚いています。
説明書通りに煎じると、煎じ薬は1日分約250mlとなり、大きめのマグカップだと一度で飲み切れる量です。分けて飲んでいますが、美味しいのでもっと飲みたいくらいです。

 

   <<Back  

Net OLiVEオリーブ薬局ネット支店

当サイトにない漢方薬でもお作りできることもございます。お気軽にご相談ください。
※ご相談・お問い合わせは無料です。森より返信させていただきます。


LINEからも直接森にご相談いただけます
友だち追加


送料

youtubeへのリンク
ccnetへのリンク



Facebook
instagram
QRコード
QRコードを読み取ると
Net OLiVE携帯サイトが閲覧できます